【動画解説】売れるステップメール7日間のシナリオと書き方を完全公開!【意外と簡単です】

「ステップメールでセールスの自動化をしたいけど、
・どんな内容をどの順番で送ればいいのか分からない、
・売れるシナリオ構成
が今一分からない、
・どんな書き方をすれば成約率が上げることができるかを知りたい。」

こういった疑問に答えます。

最後まで読んでいただければ、7日パターンの売れるステップメールが
作れるようになります。

 

本記事の内容

インターネットビジネス歴14年、成約率60%を叩き出す、ステップメールの7日間のシナリオと書き方を、動画を交えてお伝えします。

・売れるステップメールのシナリオ構成と書き方をマスターすれば、誰にでも売れるステップメールを作ることが可能になります。

・売れるステップメールを作るということはあなたの代わりに24時間365日文句も言わずに働いてくれる有能な売れる営業マンを、ただ同然で雇うのと同じ事になります。

・インターネットでビジネスをする上で、活用しない手はないので、是非、この記事を参考にして実際にステップメールを構築してください。意外と簡単です。

・最後に私の有料コンテンツもご紹介させていただております。

 

目次

売れるステップメール7日間のシナリオと構成

売れるステップメールは購買意欲を上げるためのツール

●ステップメールとは、登録日(無料講座、無料プレゼント、資料請求日等)を起点として、あらかじめ準備していた複数のメールを、配信者側が決めた配信間隔(配信スケジュール)に沿って、順次メールを配信する仕組みです。

ステップメールの基本パターン

基本は7日パターン。(7日目に自動的にセールスする)他には、4日パターン、10日パターン、21日パターン、30日パターン、365日パターンなどがあります。今回は、ステップメールの基本である7日パターンのシナリオと構成、各通の書き方をお伝えします。

 

配信間隔

配信間隔は特に決まりはありません。

7日パターンの場合、1日1通配信してもOKですし、1日おきに配信しても構いません。

ちなみに私の場合は配信間隔を決める基準として、自分の作ったステップメールを一度テストで配信して、
違和感なくその間隔んで読めるかどうか?ということをしています。

これは、自分自身で受け取ることで俯瞰することで、自己陶酔していないかと、誤字脱字などの修正ができるというメリットもあります。

 

購買意欲を最大化にする為のシナリオと構成

売れるステップメールは、配信する内容と順序により見込み客の購買意欲を高める事を目的としています。
そのポイントはシナリオ構成にあります。

売れるステップメールを作るには、1通ごとに伝える必要項目と伝える順番より徐々に購買意欲を高め、成約率を最大限にする売れるシナリオが必要。

では、どういう内容のメールを、どういう順番で配信すればいいのか?

 

売れるステップメールの構成

では、ここでステップメールで購買意欲を高める為のシナリオ構成をお伝えします。

・1通目→2つの目的・濃いコンテンツ・パーソナリティ

・2通目→2つの目的・濃いコンテンツ・パーソナリティ

・3通目→使命・理念

・4通目→問題提起・問題定義

・5通目→価値観

・6通目→テストクロージング

・7通目→セールス(提示)

上記の1通ずつに伝える内容を分けて、順番で配信する事により、購買意欲を高め成約率を上げる事が可能になります。

実際に私が60%以上の成約率を叩き出したステップメールもこのシナリオパターンで配信しています。

 

ステップメールで欠かせない読者への6つの教育

売れるステップメールのシナリオの中で、読者に対し6つの教育をしなければなりません。
それは、最終的な成約率を上がる為に必要となる大切な要素となるからです。

6つの教育を売れるシナリオに埋め込めていくことで、最終的な成約率を上がることが可能になってきます。

成約率60%以上を叩き出す売れるステップメールは、読者に対し6つの教育をしています。
ここが売れるステップメールと売れないステップメールには決定的な違いになります。

その6つの教育とは下記になります。

6つの教育

1・目的の教育(2つの目的)

2・信頼の教育(濃いコンテンツ・パーソナリティ・価値観・使命)

3・行動の教育(クリック誘導)

4・問題の教育(問題提起・問題定義)

5・投資の教育(自己投資)

6・手段の教育(問題解決策1・問題解決策2)

上記の6つの教育を、購買意欲を高める為にステップメール内で1通目から7通目の7日間のシナリオ中でサラッと差し込んでいきます。

 

【動画で解説】売れるステップメールのシナリオと構成

文章だけでは分かりずらい部分もあるかとおもいますので、売れるステップメールのシナリオと構成などについて動画でも解説しています。

では、実際のステップメールの書き方を1通目から順にお伝えいたします。

 

売れるステップメール1通目・2通目の書き方と例文

1通目・2通目で何を伝えるのか

1通目・2通目は共通で、2つの目的、濃いコンテンツ、パーソナリティを読者に伝えていきます。

まずは、2つの目的について。

・ 1通目ではまず、2つ目の目的を明確に伝えることがとても重要になってきます。
その2つの目的とは、

【1つ目の目的】あなたの配信するステップメールによって読者に何のメリットがあるのか? 【2つ目の目的】配信者であるあなたにもメリットがあるということを、読者に伝える必要があります。

1つ目・読者の目的

ステップメールを読むことによりどうなるのか?

・見込み客のメリット、ベネフィットを明確に伝える。ポイントは、

・見込み客に、どこまで役立つのか?

・あなたはノウハウを、どこまで伝えるのか?

2つ目・配信者の目的

ステップメールの中でセールスをする。
このことを1通目、2通目で伝えます。

 

その後、濃いコンテンツ(有益情報)を提供していきまうs。

登録直後の読者は疑ってかかってますので、
どれぐらいのプロとして、専門家として実力があるのかを品定めされる訳です。
ですので、濃いコンテンツを読者に提供することで、
次に配信するメールも読んでもらえるよになります。

1通目・2通目の書き方を動画で解説

1通目・2通目を読んだ読者の心理と配信者の狙い?

動画の中でも解説していますが、初めに2つの目的を伝えることにより、

「なんか売るかもしれないと書いてあるから後々何かセールスするんだろうな」

と認識します。

後々、有料の商品やサービスを販売するということを、
初めに事ことを伝えることにより、
7通目のセールス時の反応が変わってきます。

ここを伝えずに7通目でセールスをかけてしますと、

「なんだ無料だって言ってたのに売るのかよ・・」

ということになります。

またあなたが伝える濃いコンテンツ読み、「さすがプロだな」と思うと同時に、
「こんな濃い情報を提供してくれる人はどんな人なんだろう」をあなたに興味を持ちます。

そこでプロフィールを読んでもらい、共感を得るために、
あなたの人となりを知ってもらう事が狙いとなります。

■まとめ

・読者の目的→ こうなれるんだ。

・配信者の目的→  いずれ何か売るんだ。ま、欲しくなかったら買わなければいいか。正直だな。

・濃いコンテンツ→  なるほど!すごい! さすが、専門家だな。

・次回予告→  明日も役に立つコンテンツをくれるんだ。次のメールも読もう。

・パーソナリティ→  この人、カレーが好きなんだ、私と一緒。

・アクション誘導→  この人の経歴を読んでみようか。プレゼントくれるの、ラッキー。

上記のような心理を働かせることにより、
あなたの情報とあなた自身に興味を持ってもらえるように誘導していきます。

 

売れるステップメール3通目の内容と書き方 

3通目で何を伝えるのか

あなたの理念や使命を読者に伝えるパートになります。

理念というと小難しく聞こえますが、
ここでは、あなた自身のビジネスでの根本的な考え方を伝えます。

さらに簡単に言うとここで伝える理念とは、

なぜこの仕事をしているのか?

誰の役に立ちたいのか?

ということを読者に伝えるということです。

その理念を明確にするには、4つの質問に答えることで浮き出てきます。

 

そのあなたの理念を明確にする4つの質問とは

・あなたの過去の体験した事。

・その体験で学んだこと。

・その結果、どうなったのか?どう変化したのか?

・そのあたな自身が変化した体験が役立つのは誰か

そして、誰かの役立つ事を伝える事が使命となります。

その誰かとはズバリ、あなたのターゲットであり見込み客になります。

動画ではさらに詳しく解説していますので、是非、ご覧ください。
↓↓↓

3通目の書き方を動画で解説

3通目を読んだ読者の心理は?

・読者は→「なんでこんな濃い情報をタダで提供しているの?」と疑問を持ちます。

この疑問を払拭する為、

あなたの熱い思いである理念や使命を伝えることにより、

・読者は→ 「そういう体験し、そういう思いで情報を出しているのか」

と納得してもらえれば3通目の目的は果たしているということです。

そして、納得してもらう内容であれば、信頼する。
これは、6つの教育の中の(信頼の教育)をして信頼を獲得していきます。

 

売れるステップメール4通目の内容と書き方

4通目で何を伝えるのか

4通目の内容は、見込み客の

・現状で抱えている問題や悩み→問題提起 

・問題や悩みの原因→問題定義

を伝えるパートになります。見込み客は普段の生活の中では、

・自身が抱えている悩みや問題は何か?

・その悩みや問題の原因は何なのか?

を自分の事なのですが
なんとなくでしか認識していません。

そこを明確に問題意識として再認識させることが

4通目の目的になります。

例えば、今回事例としてお伝えしている
「キーワードの選定スキルアップ講座」のステップメールでは

■問題提起に関しては

現状の悩みや問題はか?を再認識してもらうために、

アクセスが集まらない・・・

アクセスがあっても利益がでない・・・

という読者に対し、

「あなたの悩みはブログにアクセスを集められないという事ですよね」

という事を文中ではっきりと伝えます。そして

■その悩みや問題の原因は何なのか?を明確に伝えます。

例えば、

「あなたが、アクセスが集められない原因は、
稼ぐキーワードを見つけ集客することができないから。」

ということをメールに明記します。

そのことで、読者は

「そうなんだよな・・・」

と問題と問題の原因を再認識するわけです。

つまり、稼ぐキーワードを見つける方法が分かれば、
購買意欲の高い見込み客を集め、
利益が上がるのにという思考へシフトさせていきます。

そして、その原因を解決すれば悩みは解消する!その方法として

7日目にセールスをする有料版の
「キーワードの選定スキルアップ講座」

を提示(セールス)という流れになります。

4通目の書き方を動画で解説

4通目を読んだ読者の心理は?

あなたが提示した問題提起、問題定義に対して、

読者が納得する内容になっているかどうか?

■問題提起された読者は、

「それが現状の問題なんだよな」

と再認識してもらう。

例えば、

「現状、ブログやサイトから利益がない」

という現状の問題を把握する。

その後、問題定義として現状の問題の原因を伝える。
例えば、

「ブログやサイトから利益が無いのは、
アクセスを集める事が出来ていないから」

という事を伝えると、

「そうなんだよな、アクセスを集める事が出来ないから利益がでないだよな」

と原因をしっかりと認識してもらう。

その原因を取り除くことができれば、
問題は解決するということに思考を向かせるという事になります。

 

売れるステップメール5通目の内容と書き方 

5通目で何を伝えるのか

5通目の目的は読者に価値観を伝えます。

何の価値観なのか?

それは、あなたの商品やサービスの価値観になります。

あなたのサービスや商品にどれだけの価値があるのか?を伝えるパートになります。

あなたの商品やサービスから得られるベネフィットであり、明るい未来を伝えます。

ただ、5通目ですのであなたの商品やサービスはまだセールスしていませんよね。

では、どのように伝えるのかは、あなたが販売しようとしている商品やサービスによって

あなた自身がどのようなベネフィットや明るい未来を得たのかを伝えます。

例えば、

このシステムはわたしにとって、

・その日の天気次第で、晴れた日にはゴルフをしていようが、

・年老いた両親のために、思いついたその日に、一緒に温泉旅行にいっていようが、

・好きなハワイに好き時に行って、5つ星のホテルに泊まり美味しいステーキを食べていようが、

・冬は暖かい沖縄で、夏は涼しい北海道で美味しい食事&ゴルフ三昧の生活をしていようが

・毎月、ミシュランガイドに乗っている寿司屋で値段を気にせず舌鼓していようが、

・ハワイでイルカと一緒に戯れていようが、

たとえ1年間ぶっ通しで遊びほうけていたとしても、毎月決まった日に、きちんと口座に

アフィリエイト報酬が振り込まれてくるという収入源の柱の1つとなっているんです。

読者にも、「私もそうなりたい!」と強く思わせる事が5通目の最大のポイントとなります。

詳しくは動画で解説しています。
↓↓↓

5通目の書き方を動画で解説

5通目を読んだ読者の心理は?

読者が抱えていた問題を解決した後、
どのようなライフスタイルを過ごせるのか?というベネフィットを伝え、

「わたしもそうなりたい!」と読者に思わせることが出来れば、

読者は問題を自分の事だと明確に理解し、
早く問題を解決したいという心理状態になります。

ここでのポイントは、あくまでもベネフィットを伝えるという事です。

例えば、ビジネス系のステップメールであれば、

現状の抱えている問題を解決して稼げるようになり、
その後どのようなライフスタイルを送っているのかを

頭の中で描き切ってもらう事がポイントです。

ここでよく、誤解するのが、メリットとベネフィットの違いです。

あなたのノウハウやスキルを習得したら、
「稼せげるようになった」
というのはメリットです。

ベネフィットは、稼いだ後のことを伝えると言うことです。
明るい未来像がベネフィットになります。

しっかりと、ベネフィットを伝えましょう。

 

売れるステップメール6通目の内容と書き方

6通目で何を伝えるのか

6通目は、テストクロージングをします。

テストクロージングとは販売予告のことです。

5通目まで読者の購買意欲を高めてきて、
いよいよあなたの商品やサービスを販売するのですが、

いきなり販売をスタートさせるのではなく、
明日のメールで販売すると予告するとワンクッションおきます。

ワンクッション置くことで、
購買意欲の高くなった読者を焦らし、セールス当日に購入する確率をあげます。

また、必ず有料であると明記することも大切なポイントであり、

ここで有料の商品やサービスを販売すると告知すると
メルマガを解除してしまうのではと不安になるかもしれませんが、

1通目、2通目で書いた目的の教育で、

配信者の目的として有料商品を販売すると言っているので
心配する必要はありません。

6通目の書き方として、

タイトル:【重要】読者からこんな質問を頂きました。

として、読者から質問を受けたと言う内容にします。

本文の内容は、読者から「●●さんの有料の教材はありますか?」
という質問があったと伝え、

その後にあなたの商品、サービスのメリットを伝えて、

そして文末に

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・明日のメールで弊社の渾身の有料コンテンツの案内をします。

・明日のメールで有料商品の詳細をお伝えいたします。

予告ページへのURL(※予告URLページを用意する。)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

と予告ページのURLを記載します。

最後にURLをテストクロージングページに誘導し、
このURLをクリックした人の数を計測する。

このURLをクリックする人は、ここまでステップメールを読んできて、
興味のある人しかクリックしません。

つまり真の見込み客の数が分かると言うことです。

さらに詳しく動画で解説しています。
↓↓↓

6通目の書き方を動画で解説

6通目を読んだ読者の心理は?

5通目まで読んで、

あなたの濃いコンテンツを読み、あなたが情報配信をしている理由である、
理念や使命を伝え、読者の抱えてる問題と、その問題の原因をつたえ、

問題を解決した後どうなるのかをメールで読んできた読者は
あなたが自分の問題を解決してくれる人かも・・・となり、

メルマガの最後に記載してあるURLは、押さずにはいられない
心理状況になっていれば、

あなたの作ったステップメールは売れるステップメールという事になります。

また、メルマガの中で記載するURLは、予告ページURLだけにすることもポイントとなります。

 

売れるステップメール7通目の内容と書き方

7通目で何を伝えるのか

7通目では、迷わず セールス徹します。

セールスページのURLに1人でも多くセールページに飛ばすのが7通目の目的です。

本文の書き出しは、

「お待たせしました。」

セールスページのURL

でOKです。

そして、本文では、あなたの商品やサービスの詳細やメリットを伝える。

セールページへの誘導文章は、下記の例文をまねてください。

今すぐ商品の詳細をご確認ください。

セールスページURL

 

また、最低5回はセールスページURLを記載してセールスページに誘導してください。

 

7通目の書き方を動画で解説

7通目を読んだ読者の心理は?

6通目の予告URLをクリックした人の心理は、

早くセールスページで詳細を確認したい!という思いでいます。

そこで、数回にわたりセールスページURLを記載して誘導をかけます。

ステップメール7日パターンのまとめ

ここまで、ページを読んでいただき、動画も参考にしていただけば7日パターンのステップメールは作れるようになり、

そのステップメールを実際にあなたのビジネスに組み込むことにより、自動セールスシステムが稼働し

あなたのサイトやブログから自動的に売上が上がってきますので、

是非、安定した収益を確保する為にステップメールを活用して自動セールスシステムが稼働させて下さい。